当選の挨拶

 皆様、本当にありがとうございます!

 そして、皆様、おめでとうございます!

 今回の町長選の勝利は、私の勝利であるだけでなく、ここまで支えてくださった後援会の皆様、支援者の皆様、自民党の皆様、皆様の勝利であります。

 本当におめでとうございます!

 

 昨日、選挙活動を終わるマイク納めの時のご挨拶で、「今回選挙戦をやって良かった」とお話しをさせていただきました。

 それは、選挙戦を行うことで、町民の皆様の町政に対する関心を高めることができました。

 そして、私自身、自分の足で森町全域を歩かせていただき、自分の目で皆様の生活・環境を見させていただきました。

 これは、これからの私にとって、大きな財産です。

 そして、選挙戦を行うことで、私の掲げる政策も磨くことができました。

 

 もうひとつ、今日、結果が出て言えることがあります。

 それは、三つ巴の選挙戦を戦ったことで、そして、私が勝利したことで、もう森町に岩瀬派は無い、榊原派は無い、そして、太田派もありません。

 これまで私が訴えてきたように、この選挙を終わればオール森町です。

 共に選挙を戦ったお二人の先輩、それぞれに森町に対する愛を持ち、夢を持ち、考えを持っていらっしゃいます。

 選挙が終われば、ノーサイド!

 私は、対話と調和で人の輪をと、訴えてまいりました。

 オール森町で大きな輪をつくり、この森町の発展のために、みんなで頑張っていく。

 選挙で戦ったお二人でありますが、政治経験も人生経験も豊かであります。私にとって先輩のお二人です。

 先輩の皆様が築き上げてくださったこの森町を、守ってきてくださったこの森町を、今度は私たちの世代が責任をもって受け継いでいく、そして、次世代へと渡していく、それを訴えてまいりました。

 ですから、共に選挙を戦った先輩のお二人の良いところは、これからの私の町政に取り入れさせていただいて、共に森町の発展のために、努めてまいりたいと考えております。

 

 また、今回、この選挙を通して、共に戦ってくださった皆様、支援者の皆様、これまで、今回で5回目の選挙になりますが、最初から共に戦ってくださった同志の皆様、支援者の皆様もあれば、今回初めて、私の陣営に加わってくださった方もあります。

 今回初めてお会いして、お話しさせていただいた方もあります。

 新たな人の輪をつくることができました。

 それも私にとって財産です。

 そして、太田やすおを町長にするという思いで、共に戦ってくださった皆様の中にも、今回この選挙を通じて、知り合った方もあると思います。

 そんな新たな人と人との輪が生まれたということも、この選挙を戦ったおかげだと思います。

 

 こうして、今日、大変、ありがたい、結果をいただくことができました。

 それは、ありがたいと同時に、これからの責任の重さを痛感するものです。

 これまでは、町長になることが目的でしたが、これからは、町長としてこの森町の舵取りをしていく、その責任が、私に課せられています。

 今回のこの選挙、私は不器用ですので、あまり細かいことは、いろんなあの手この手はできませんでした。

 真っ正直に、正面から選挙を行ってきました。

 これからも、正直に、正々堂々、真っすぐ、森町のまちづくりに取り組んでいきたいと思います。

 今度の選挙を通じて、私を支えてくださって皆様、理解してくださった皆様、これからも、太田康雄をお支えくださいますように、お願いを申し上げまして、感謝の言葉とお願いとさせていただきます。

 

 本当にありがとうございました!