誰もが幸せを感じながら住み続けられる森町

 人口減少に立ち向かっていくには、これさえやればいい、という政策はありません。

 効果があると思う政策を総動員して、あの手この手を打っていかなければなりません。

 絶えず新たな政策を考えていかなければなりません。

 町長ひとりで出来ることではありません。

 多くの人の力が必要です。

 まちづくり戦略会議というような会議を開催し、各分野の専門家の意見をきき、アドバイスを受けて町政に活かしていくことも必要だと思います。

 職員が知恵をしぼり、汗をかいて政策を考えることも必要です。

 そのために、職員に能力を高める研修をどんどん受けさせ、勉強してもらいます。

 また、やる気を高める環境作りをします。

 勉強する時間を生み出すために、行政のICT化を進め、事務の無駄を省き、スピードを上げます。

 そして、絶えず行財政改革に努め、健全な町政経営を行います。

 

 

 森町合併60周年記念 小中学生作文コンクールで入選作品に選ばれました、中学生の女の子の作文から、一部をご紹介します。

 

「自然の緑が美しく、人の心があたたかい、そして、地盤が良い、そんな素晴らしい森町で過ごしている私たちは、幸せだと思います。

昔から、私たちの幸せをつくり、私たちを守ってくれてきたのだと思います。

だから、守られている分、私たちも森町を守り続けなければいけないと思います。

森町の魅力であるものを壊さず、伸ばしていけるようにしていきたいです。 「森町とはどんな町か。」私たちを守ってくれる、大切な町」

 

 

 私たちの次の世代の子どもたちが、森町のことを「私たちを守ってくれる、大切な町」と言っています。

 私たちには、この素晴らしい、愛すべき森町を、次の世代の子どもたちや、孫たちに伝えていく、残していく責任があります。

 

 70歳になろうとする町長が勇退されて、今度は次の世代の50代の者が、しっかりと森町を受け継ぎ、そして、次の世代に伝えていく。それが私に課せられた責任であると、考えています。

 森町を愛する皆さん、太田やすおとともに、「夢のある森町」、「誰もが幸せを感じながら住み続けられる森町」をめざしませんか。

 オール森町で、大きな人の輪をつくりましょう。