故郷(ふるさと)に学び、心の豊かさを育む

 ふるさとに学び、心の豊かさを育むことは、まず教育です。

 

 森町の歴史や文化、自然についてや、遠州の小京都について学ぶことで、郷土を愛する子どもを育てます。

 そうすれば、進学や就職で一旦は森町を離れても、やがて森町に帰ってくる人もあるでしょうし、森町を離れたとしても、ふるさと森町を応援してくれるでしょう。

 

 森町には、6つの幼稚園、5つの小学校、3つの中学校がありますが、それぞれの地区によって、状況が違います。

 

 それぞれの地域の実情や、子どもの実情、保護者の声を尊重した学校運営を行います。

 

 町民憲章に、「健全な青少年を育てます」という一文がありますが、子どもたちの心とからだを育てるスポーツの振興に努めます。

 子どもたちがスポーツに打ち込むことができる環境が整うよう、支援します。

 

 

 連綿と続いてきた歴史、文化を守っていくために、伝統芸能の継承を支援します。

 

 舞楽やお囃子、伝統行事などが正しく継承されていくように、必要な支援を行います。

 また、残すべき歴史的・文化的資源は、行政が責任をもって保全し、活用していきます。

 森町が誇る偉人、先人にまつわる史跡や記念碑などを町が管理し、業績を後生に伝えるために活用します。