大好きな森町のために働く

 私は、「大好きな森町のために働く」という志を立て、平成17年4月に町議会議員に当選させていただいて以来、10年間、森町のこと、行政のことを学び、経験を積んでまいりました。

 平成20年2月には、現職の村松町長に挑戦して敗れ、苦い思い、辛い思いも味わいましたが、その時から、いずれもう一度、町長に挑戦するという思いを抱いておりました。

 

 46歳でサラリーマンを退職して町議会議員となり、小さな町の議員といえども、政治家の端くれとして選挙を戦い、政治活動をしてまいりました。

 56歳の私にとって、今回の町長選は、町長に挑戦する最後のチャンスであり、政治家としての生命を賭けた戦いであると覚悟を決めています。

 

 今回の町長選は、16年勤められた村松藤雄町長が今期限りで勇退されるため、新しい町長を選ぶ選挙です。

 

 私は、村松町政を引き継いでいくという立場であります。

 紆余曲折はありましたが、単独の道を選んだ森町の進むべき道筋が、村松町長によりしっかりと示されています。

 もちろん、村松町長と私とでは、性格も能力も、生まれ育った時代も違いますから、私は私なりの考え方、アイデア、方法で取り組みますが、大きな流れを変えることなく、町づくりを進めていくべきだと考えます。