対話と調和で人の輪をつくります

まちづくりの心構え

対 話 行政と住民の信頼関係を生み出すため、対話を大切にします

調 和 地域と地域、古いものと新しいもの、人と自然、などのバランスのとれたまちをつくります

人の輪 町民、行政、事業者、森町ファンなど森町にかかわる人の輪をつなぎます


まちづくりの方向性

町民により組織された推進会議が2年をかけてとりまとめた基本構想をもとに、

「遠州の小京都・森町」のまちづくりを実現します!

 古来より受け継がれてきた舞楽、由緒ある神社仏閣、京都を模した古代の都うつしのまちづくりなどが、「遠州の小京都・森町」と呼ばれる由縁です。

 私はそれだけでなく、現在に連続している歴史、伝統文化、自然、そしてそれらを愛おしく守る人々の思いこそが、小京都を醸し出しているのだと考えます。

 先人から脈々と受け継がれてきた森町を大切に思う心を基とし、古きを守りながら新しいものを取り入れ、まちづくりを進めます。


豊かな自然と歴史・伝統の息づくまち「遠州の小京都・森町」の魅力を国内、国外に発信し、新たな交流と活気を生み出します。

  • まちなかに「遠州の小京都・森町」を発信する施設をつくります。
  • 森町の自然、歴史・文化、伝統芸能、農林業を体験するツーリズムを創設し、国内外から短期滞在者=短期移住者を招きます。
  • まちなかの町屋や歴史的建造物を保全し、店舗・オフィスなどに活用します。

事業の進め方

  • 地域に情報を提供し、地域の声を聴き、地域の実情に合った施策を進めます。
  • まちづくり戦略会議を開催し、各分野の専門家のアドバイスを町政に活かします。
  • 町民、職員からアイデアを募集し、有効なものは事業に結びつけます。
  • 絶えず行財政改革に努め、健全な町政経営を行います。
  • 行政のICT化を進めます。
  • 職員の能力、やる気を高める研修を実施します。